[Google Analytics] ユーザーの年齢、性別、どこから参照して来たのか

Analytics

サイトのアクセスを解析する時に、セッションやPVなどの数値だけではなくユーザー属性や参照元がわかれば更に、サイト改善に役立つのではないでしょうか? そんなユーザーに関するGoogle Analyticsでの調べ方をまとめました。

年齢・性別など基本属性

[ユーザー] > [ユーザー属性] から確認することができます。


kigirokuで言えば[25-34]歳がボリュームゾーンとなり、ここに対する施策を行うことで大きく改善できる可能性があることがわかります。 このデータは推測ではあるので確実なデータではないですが、1つの情報としては大きく役立つのではないでしょうか。

ユーザーは何に興味があるのか

[ユーザー] > [インタレスト] から確認することができます。


全部英語表記となっていますが、こちらのデータはAdWords広告のカテゴリに対応しているそうなので日本語で確認したい場合にはAdWords広告のカテゴリと照らし合わせてみましょう。

何に興味があるかがわかれば、そのカテゴリにあったコンテンツを用意するなどの施策が考えられるのではないでしょうか。 また、大規模なサイトなどであればAdWords等でカテゴリにあった広告を出すことで、ユーザーを連れて来てくれる可能性も高まります。

ユーザーはどこから来たのか(参照元)

[ユーザー] > [概要] から確認できます


  • Organic Search
    GoogleやYahooからの自然検索
  • Direct
    URLを直接叩いたや、ブックマーク・お気に入りからなど
  • Social
    TwitterやFacebookなどから
  • Referral
    他サイトから

Organic Searchを詳しく見てみると(not provided)と確認することができません。 これは検索エンジンのSLL化に伴って確認することができなくなっています。 手っ取り早く確認するにはGoogle Search Consoleの検索アナリティクスで確認しましょう。
※Googleが提供しているサービスですのでGoogleでのキーワードしかしることができません。

サイト内検索があればGoogle Search Consoleでサイト内検索のキーワードを調べてみるのも、ユーザのニーズが分かるかもしれません。