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WCAN 2015 Summerに参加してきました

セミナー

WCANとは、Web Creators Association Nagoyaの略で、名古屋を中心としたエリアでWeb制作に携わっている人、Web に興味のある人のグループとして活動しているもので年4回イベントが行われているものです。
そのイベントのWCAN 2015 SUMMERに今回初参加してきました!


こもり まさあきさん
「WebデザイナーのためのSPAsことはじめ」


お話の内容


案件が増えてきている”SPAs(シングルページアプリケーション)”は単一ページ内で動的にコンテンツが切り替わるもので、
そのSPAsの特徴として、ディレクトリ構造がそのままURLとなってわかりやすい点などが挙げられました。
例としてPitchforkが挙げられて、SPAsはコンテンツの切り替え時にはHTMLが送られるのではなくリクエストに応じたURLを作って、必要なデータとテンプレートをロードする仕組みになっているので早いようです。
他にも覚えるべき用語やSAPsっぽい静的なWebページの作りかたなどといったお話がありました。


感想


こういったWebサイトは知ってはいましたがSPAsという言葉は初めて聞きました。
単一ページで切り替わるものはわたしも作れるようになってみたいという気持ちがあるので、
ぜひこもりさんがおっしゃっていたJSフレームワークを使って作れるように勉強したいと思いました。
全体的なお話ではsassなどが出てきたりと分からないことだらけで勉強がまだまだ足りないなと痛感するばかりでした・・。


株式会社サイバーガーデン 益子 貴寛さん
「コンバージョンを考えたコンテンツ戦略とサイト設計」


お話の内容


合言葉「ペ・コ・マ(ペルソナコンバージョン・コンテンツ・マーケティング)」、ペルソナ(顧客像)とコンバージョン3つの壁についてWebサイトでいけるのは第にの壁(中間コンバージョン)までであるそうです。
そのペルソナの作り方として分布を見ること、コンバージョンを絞ることなどからペルソナの活かし方のお話がありました。
他にはワークショップのすすめ、そこから得られる成果などや、マーケティングの組み合わせを考え制作だけでは不可能な新規・継続の良いサイクルを生み出すためにマーケティングでカバーしていくこと、
コンテンツのニーズ型・ウォンツ型の説明と相性を考えることについてなどのお話がありました。


感想


今現在では「ペ・コ・マ」について考えることや、マーケティングは触れる機会がないですが、今回益子さんがお話しされた内容は近い将来必ず必要になるものだと思いました。
ただ単にWebサイトを作ればいいのではなく、コンバージョンが達成されるようにペルソナを考えること、マーケティングを行うこと、コンテンツを意識してつくる必要があるのだと勉強になりました。
フォームも最初から個人情報を聞かないことなど細かな気配りも必要なので今後はそういった点も気をつけていきたいです。


株式会社so.la 辻 正浩さん
「進化を続ける検索エンジンから集客を続けるポイント」


お話の内容


SEOの仕様変化として最低限押さえておくべき2つのポイントについてのお話でした。
1つ目「モバイルフレンドリーの対応
こちらをしていないとスマホからの検索により順位が下落してしまうそうです。Google対応、ユーザー対応、検索対応の3について説明と対応についてお話がありました。
2つ目「地域関連対応
判定地域の違いや、距離の記入など位置情報を明確にすることから、特定地域の判断されるポイントとしての
細かい指定をすることが必要だというお話でした。
最後に苦手とされるSEOとうまくつきあうための方法を教えていただきました。


感想


SEOってなにをすればいいんだろう?とわたしも今まで思っていましたが最低限のことを教えていただき少しはSEOについて知れた気がします。
検索対応のお話で、「キーワードの変化に気づいていない人が多い」とお話がありました。自分ではなかなかきにしませんが挙げられたキーワードのなかには自分に該当するものも・・・。モバイルフレンドリー対応をする上でこういった点もSearch Consoleで気にしていきたいと思います。


まとめ


今回初参加をして、わかる内容もありましたが、知らない内容の方が多くとても実になるお話ばかりでした。
WCAN 2015 Autumnにも参加するのでそれまでに少しでも勉強をして参加をします!


WCAN

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