1. HOME
  2. フロントエンド
  3. sublime textでサーバーにアップロード

sublime textでサーバーにアップロード

フロントエンド

今回はsublime textでサーバーにあげる方法について紹介します!


パッケージコントロールのインストール


インストールサイトからソースコードをコピーしてきます。

sublime textを起動したら.....
・【control】と【 ` 】
・【View】→【Show Console】
どちらかでコンソールを開きます。

コンソールにコピーしてきたものを貼り付けて【Enter】
その後はsublime textの再起動をすればOKです。

プラグインSFTPのインストール

コマンドパレット(command + shift + P)からPackage Control: Install Packageを選択します。


Install Packageが開いたら【SFTP】と入力してインストールします。


SFTPの使い方

まずドラッグ&ドロップで編集したいプロジェクトを開いておきます。
その上で右クリックをすると【SFTP/FTP】と出るかと思います。
その中の【Map to Remote...】をクリック。jsonファイルが開きます。


{
    // The tab key will cycle through the settings when first created
    // Visit http://wbond.net/sublime_packages/sftp/settings for help

    // sftp, ftp or ftps
    "type": "sftp",     //プロトコルのタイプ

    "save_before_upload": true,  //アップロード時に未保存ファイルの保存
    "upload_on_save": false,   //ファイル保存時にアップロード
    "sync_down_on_open": false,
    "sync_skip_deletes": false,
    "sync_same_age": true,
    "confirm_downloads": false,
    "confirm_sync": true,
    "confirm_overwrite_newer": false,

    "host": "example.com", //ホスト名
    "user": "username",    //ユーザー名 
    //"password": "password",  //パスワード
    //"port": "22",                   //ポート

    "remote_path": "/example/path/",    //サーバー側のパス
    "ignore_regexes": [
        "\\.sublime-(project|workspace)", "sftp-config(-alt\\d?)?\\.json",
        "sftp-settings\\.json", "/venv/", "\\.svn/", "\\.hg/", "\\.git/",
        "\\.bzr", "_darcs", "CVS", "\\.DS_Store", "Thumbs\\.db", "desktop\\.ini"
    ],
    //"file_permissions": "664",  //ファイルのパーミッション
    //"dir_permissions": "775",  //ディレクトリのパーミッション

    //"extra_list_connections": 0,

    "connect_timeout": 30,
    //"keepalive": 120,
    //"ftp_passive_mode": true,
    //"ftp_obey_passive_host": false,
    //"ssh_key_file": "~/.ssh/id_rsa",
    //"sftp_flags": ["-F", "/path/to/ssh_config"],

    //"preserve_modification_times": false,
    //"remote_time_offset_in_hours": 0,
    //"remote_encoding": "utf-8",
    //"remote_locale": "C",
    //"allow_config_upload": false,
}

9行目を【true】にして置くと、自動でアップロードされるのですごい楽です......!!
パスワードはコメントアウトを外すとアップロード時に毎回聞かれなくなるので、いちいち入力するのが
めんどうな人はコメントアウトを外しておくといいかもしれません。

誰かと共同で作業する!っていう場合には

"sync_down_on_open": true,

にして置くとファイルを開いたときにサーバーからダウンロードをしてくるためお互いが作業をしていても、書き換えてしまう心配がなくなります。


sublimetext
server
備忘録

この記事を読んだ方におすすめ